日々感じたことを記載したいと思います。
為替の円高のためか、輸出関連の銘柄が元気がない?仕手系株が活躍する地合いになっている。しかし、本命となる株は
ごくわずかで、ほとんどが1日か2日で相場が終わってしまう銘柄が多い。下手すると半日も持たないで、急騰から急落に見舞われるので
ダメだと思ったらすぐに投げないと損失が拡大し切るに切れなくなる危険があります。
2004年11月21日 15:16:08
新興市場株の急騰銘柄が目立った。今後、しばらくは新興市場銘柄に注目していきたいと思う。
2004年11月11日 5:40:04
日経平均株価は、方向性がはっきりしない動きを続けています。
個別銘柄も、動きが出た銘柄についても、あまり持続力がなく失速することが多い。
本当に短期勝負と割り切ってかからないとうまく取れない相場であると感じます。
2004年11月10日 7:32:08
相場全体が動きが取れない状態なので、仕手系株が活躍する地合いになっている。
いままでのように日替わりメニュ―だけでなく、相場が長持ちする銘柄も出てきているので、
相場の波に乗れれば、稼ぎやすい地合いといえるかもしれない?
2004年11月2日 6:49:58
相場全体は軟調だが、一部の低位株は極端な買われ方をしている。強い動きにつけるかどうかで、投資成果に雲泥の差がでる相場だ。
うまく立ち回れなくても、大損だけは避けなくてはならない!
2004年10月31日 21:41:44
大型IPO(新規公開)ラッシュ
10月にIPOを実施した19銘柄の累計資金調達額は約3450億円。
今年2月の2763億円をはるかに上回る。
11月は24銘柄が公開予定.
10月実績を上回るのは確実な情勢。
2月は新生銀、10月は電源開発の上場があったが、
11月は4日のNTT都市開発(資金調達額630億円)、
15日のエルピーダメモリ(同1115億円)、
17日の国際石油開発(同1159億円)と大型上場が相次ぐ。
さらに、年内には広告代理店大手の博報堂DYホールディングス、
ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(J−COM)が上場を計画しているもようだ。
株式市場の需給関係は悪くなりそうだ。
1部指定替え銘柄が高い
ゼファーがストップ高、21万円△3万円
松下電工インフォメーションシステムズ、7360円△630円
日本レストランシステム 5020円△230円
キャンドゥ 25万8000円△1万2000円
パシフィックマネジメント 48万円△7000円
いずれも、寄り付きで買っても上昇していたので、
1部市場に昇格が決まってからでも、値上がり益が取れた。
2004年10月21日 20:43:54
台風がまた、本州に上陸しました。今年10個目です。気象庁の観測以来の最高だそうです。
過去の最高は1年に6個。いかに、今年は、多いのかがわかる。
もう、うんざりです。ご勘弁ください!
相場の方が、今日も大幅な下げに見舞われました。
本日の相場で、気が付いたのは、好業績を背景に長期に渡って
大幅な上昇を続けてきた、海運や鉄鋼株の大相場にも陰りが見られた。
ということです。
商船三井、川崎汽船などの海運株。冶金工、合同製鐵なのど鉄工株。
大相場も終わりなのではないか???
2004年10月20日 22:19:30
このところ人気になっていた
3343 チップワンストップ
3751 GF
などにも上昇力が止まり、反落に転じてきました。
いつまでも、上がり続ける株はない!
当然なんですが、上がると思えば下がり、下がると思えば上がるのが
株の動き。
動きに翻弄されていては、いけません!
相場の波に上手く乗ることを心がけることが大切です。
2004年10月20日 22:12:29
株式市場では、同じ新興市場株で完全に勝ち組と負け組が決まってしまったようです。
この場合に、勝ち組と負け組はいうまでもなく、市場環境に関わらず、ぐいぐいと上げていく銘柄と
そうでない銘柄のことです。
勝ち組銘柄
3343 チップワンストップ
3751 GF
2726 篠崎屋
2758 ゼク―
などです。
これらも、いつ負け組み銘柄に転落するかもわかりませんが?
なかなか、実行できませんが、買うときはなるべく強い株に乗った方が
得策です。
2004年10月18日 21:10:05
株式市場全体としては下げ傾向でも、9月以後に新規上場した銘柄がやけに強い動きをしている。
3343 チップワンストップ
3751 GF
3747 インタ―トレ―ド
2411 ゲンダイAG
8767 ウェッブクル―
など、市場には戻り売り圧力が強い銘柄が多いので、新規上場したばかりの
しこりのない銘柄が集中的に買われているのかもしれない?
2004年10月16日 9:09:01
現在、株式市場全体としては下げトレンドである。
その場合には
(1) 売り建て(カラ売り)を中心に投資戦略を考えるべきである。
しかし、相場の意外性もあるので、資金の全てを売り建てに回さず、
全体の30%程度は余裕の資金を残しておくことが必要である。
それは一時的に大きな反発・反騰があった時に慌てずに済ませる為の対処である。
何があっても慌てずにおられる人は売り建て100%でも良いかもしれない?
しかし、そのような方は投資家の割合で言ったらかなり少ない。
(2) トレンドが下向きにある時に、売り建てなど一切実行せず、買い方針のみ持続する人は少なくない。
多くの投資家が買いのみを行うことが多い。
一般の投資家に差をつけるには売り建てをすることが妥当である。
上げ相場で買い方針を取るのと、下げ相場で空売りをするのは理にかなっている。
しかし「カラ売りは怖い」と考える人は買いだけでも良い。
その場合には、持ち株は極力減らして、底をつけたと思われるまで辛抱つよく
買いのチャンスを待たなければならない!
中途半端なところで買いを入れるとやられてしまいます。
カラ売りが怖いというのは、踏み上げ相場になってどこまでも株価が上がり続けるような急騰場面に
なった怖い。しかし、天井を打った株は反騰力は弱く、下げはきついのが特徴である。
そのような、相場の終わった銘柄を見つけて空売りするのが安全である。
まだ、燃え盛っているような株を相手にするのは危険なので十分な注意が必要である。
(3)空売りが怖いと考える人には、怖くないカラ売りするのが賢明である。
「つなぎ売り」と言って自分の持っている買い株をそのまま持続した上で、
その買い株数と同じ株数を空売りすることである。
これは「保険つなぎのカラ売り」と呼ばれるもので、
本日500円の株が日経平均が1万円前後の時点では350円に下げているならば、
何もしなければ150円の損である。
空売りをしていれば350円で買い戻せば「第2の配当金」として150円が利益となる。
その350円になったときに何もしていなかった人は、
資金面で動きが取りにくい。
「つなぎのカラ売り」をかけている場合は、買い株の値下がりは同じでも
150円の利益の違いがあり、資金面で有利に立てる。
底値圏では売り建てを利食いし、新規に買いを入れることができる。
その後の値上りでダブルで利を得ることも可能である。
買いしかしない人の95%以上は一時的に利を得ても最終的には損失に至る。
2004年10月14日 21:06:08
低位株も急騰があるが急落も早い!!あまりの速さに、おちおち買っていられない相場ですね!
新興市場の特別に強いと思っていた銘柄も、かなり上がったので利食いが入ったのか
高値から急落していました。3745 サミ―ネットワ―クス、3338 九十九プラス、2411 ゲンダイAG
上がったら、すかさず利食いしなければいけないし、利益が乗っていなくても、下がり出したら
すぐに損切りしないといけない相場であると感じます。
2004年10月13日 20:16:38
相場は、全体としては弱いですが、低位株が強いです。
新興市場も、強い銘柄はめちゃめちゃ強い!
サミ―ネットワ―クスや九十九プラスなど。
勝ち組銘柄と負け組み銘柄がはっきりわかれていますね!
それと、新規上場から大きく下げた銘柄も、ここのところ
戻してきている銘柄が出て来ています。
例えば、2411 ゲンダイAGなど。
IPO銘柄にもチャンスがでてきていると思います??
2004年10月13日 0:08:16
最近、おとなしくなっていた、三井鉱山などの資源株が動き出しました。
原油先物価格が53ドル台をつけてなおも先高感が強いという。
今日は、NY株やナスダック指数が大幅に下落したのもかかわらずに、日経平均が
あまり下げなかったのが意外でした。
強気にも弱気にもなれない!というのが本音です。
2004年10月8日 21:29:46
このところ賑わっていた仕手株の動きが静かです。
その代わりか?直近に上場して大幅に値を下げていた新興市場株が
息を吹き返したようだ。
2412 ベネフィットワンや 2411 ゲンダイAGがストップ高まで買われるなど
最近なかった事件(?)ですから。
相場の流れに変化が出てきたようです??
2004年10月7日 22:14:19
本日は、日経平均が大幅高で1万14000円を超える
場面もありました。
これから、1万2000円を目指して上昇するという
楽観的な見方よりも、今日の1万14000円で
目先の戻り相場は終わった可能性がある??
新興市場は、日経平均の戻りほど元気がないですね?
元気がいいのは、九十九プラスとサミ―ネットワ―クスと
ぐらいでしょうか??
東証一部市場でも、低位の材料株が急騰しても、次の日には
大幅反落しているという相場です?
ひどいのになると、1日ももたないで、急騰するスタ―ト時点よりも
安くなっている。
癖の悪い相場です。
へたに、上昇の勢いにつられて買うと二度と買値に戻ってこないほど
暴落する銘柄が多いですね?
自分が買いたいときには売り!
自分が売りたいときには買う。
それが、正解かもしれませんね?
相場は奥が深く、簡単には儲けさせてくれないものです。
2004年10月6日 20:25:51
ジェットコ―スタ―相場!!急騰したかと思えば、今度は一気に暴落してくる。
機敏な対応ができないと、買っても売ってもやられる。難しい相場だ。
2004年10月6日 6:16:22
日経平均株価が11279円△294円と急騰した割には、中身を伴っていない感じであった。
6378 木村化工機、1819 太平工業、8014 蝶理などの低位仕手系の株が急騰したのが目に付いた。
どうも、日経平均がこのままぐんぐんと上がるようには見えない!??
やはり仕手系株の相場が続くのではないだろうか??
2004年10月4日 20:48:28
新興市場の銘柄が上がったのも、売られ過ぎの反動高である可能性が
高いと思います。
銘柄によって、ここから更に上がっていく銘柄とそうでない銘柄が
選別されていくでしょう。
9448 インボイスは急騰したが、9449 GMOや4753 ライブドアは反落した。
どれも売られすぎ銘柄ですが、需給関係などにより、
戻りの割合が変わってくるのではないでしょうか??
今、勇気を出して買っていっていいのか、判断が難しいところですね。
今日、急騰したインボイスでも月曜日から大幅に値を下げる可能性も
あるわけですし。
とりあえずは、25日移動平均線の位置までは戻る銘柄が多いのでは
ないかと思います?
2004年10月1日 22:39:59
昨日の株式市場は、ニチモウ、巴コ-ポ、高島などの仕手系株が大幅安になった反面、
それまで大幅に値を下げていた新興市場の株などが急反発となった。
株式投資にはバランス感覚が大切です。
どこかに一方的に買われて、どこかが一方的に売られていれば、いつかは反動が来るものです。
その兆候は、2、3日前からあったわけですが、相場のム―ドに流されて、なかなか自分思った通りの
行動を起こせないものです。
2004年10月1日 7:45:15
台風の影響で夕方から暴風雨でした。
夜には風も強くなりました
朝には、雨や風も収まっていましたので
助かりました。
今年は、台風の上陸が異常に多いし、地震も2回ぐらいありました。
天災は防ぎようがないので、悪いことがないように祈るしかないですね。
株は、荒っぽい動きが続いていますね。
市場全体としては、まだ下げ相場が続いているようですし、
人気になっていた低位の仕手系銘柄が、巴コーポやニチモウの暴落で
おかしくなっています。
高島や黒崎窯業などは、まだ強さを保っているが、連れ高したような銘柄は
崩れています。
相変わらず、新興市場銘柄は「暴落」という言葉をあてはまるほど下げがきついですね。
新興市場銘柄は、上げるときは大きいので、下げる時もきつい!
「高値を掴んでしまった!」と思ったときには、投げないと信じられない安値まで
たたき込まれてしまうものである。
反転する日は絶対あるのでしょうが、投資家のみんなが絶望に陥ってしまうような
悲観一色にならないと難しいかも知れませんね。
電源開発も公募割れとかになったら、問題になるのでしょうから、
買い支えると思うのですが、様子見が良さそうな気がします。
2004年9月30日 6:50:22
28日ニッシン債権など直近公開株が続落、下値近い
2004年9月28日
ニッシン債権回収(マザーズ) <8426> やソネット・エムスリー(マザーズ) <2413> 、ゲンダイエージェンシー(JQ) <2411> など直近公開株の値下がりが目立っている。8月以降、9月24日までに新規上場した24銘柄の株価を見ると、27日現在、高値から直近安値までの下落率は平均35%に達した。本日も安値を割り込むものが多く、下落率はさらに大きくなっている。下落率が最も大きいのはアルテの55%、下落率が30%を超えているのは17銘柄と全体の7割に及ぶ。また、安値が初値を割り込んだ銘柄は24銘柄中21銘柄にも達し、中には公開価格を割り込んだものが6銘柄、ブック仮条件下限価格を割り込んだものも2銘柄(和田興産、がんこ炎)ある。8月にも直近公開株が急落した場面があった。8月4日現在で6〜7月に新規上場した28銘柄を調べたが、その時点では高値からの下落率は48%になった。下落率が5割を超えるものが14銘柄もあり、下げの厳しさが目立っていた。そこから比較すると、今回の下げには未了感があるとの指摘もある。しかし、下げに転じる前の上げ方にも大きな差はあり、下げが足りないとはいえない要素もある。今回の直近公開株の公開価格に対する初値の騰落率は平均プラス62%、公開価格から上場後高値までの騰落率は平均プラス103%となった。一方、6〜7月新規上場銘柄の公開価格に対する初値の騰落率は平均プラス187%、公開価格から高値までの騰落率は平均プラス288%と、今回のおよそ3倍の高パフォーマンスだった。上げ方が派手だったぶん、下げもきつかったといえる。この点、公開価格から高値までの上昇幅に対する、高値から安値までの下げ幅の割合を見ると、前回は上げ幅の66%下げ、今回は上げ幅の68%下げとなり、ほぼいいところにきている、ともいえる。初値から高値にかけての株価形成が今回の方が穏健であることから、株価下落によって既に割安感が出始めているものも散見される。需給主導の下げゆえ、下値メドはつけにくいが、そろそろ買いのタイミングを計るところ、との見方もある。(T.O)
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このような意見もあり、直近公開株は買いを探る時期は近い気がします? 戻り出したら早いし、銘柄によってはすぐに5割高から2倍ぐらいになるものがある??
2004年9月29日 3:53:02
鉄火場の相場!!
安値から急騰して、その後暴落!!素人はとても付いていけない相場!玄人でもやられる相場だ!
あまりにもひどい!醜い相場だ!その中で利益を出せる人が本物のプロだろう!
2004年9月28日 20:49:58
27日(月)の相場は、ひどい相場でしたね。1921 巴コ―ポの暴落をきっかけに、ニチモウ、高島、日本化成、北川鉄工所などが
大暴落しました。仕手株とは、こんなものなんでしょうが、買いの勢いにつられて買いに行くとひどい目にあう。
その中で、8091 ニチモウの強さにはあきれた。安値から140円ほど戻して、ストップ高買い気配で終わっていた。
一群の仕手株の中で、ニチモウだけは別格なのでしょうか?
2004年9月28日 5:54:46
確かに「ストップ高銘柄を買うのは恐い!」しかし、今は、高い銘柄(強い銘柄)が
どこまでも上がるような相場だという気がします。
もちろん、天井をつければ恐ろしいほど下がるのですが、天井をつけるまでは
強気で行ったもん勝ち??
最小単位でいく分には、負けても、致命傷にはならないでしょうから、
成り行き買いもありかもしれませんね!
案外、うまく行く可能性の方が高いかもしれません!
2004年9月25日 15:00:02
儲かっていても、損していても損切りするときはする。
仕掛けなければいけないときは、躊躇してはいけない!
自分の懐具合ではなく、いかに相場に正しくついていくかが
大切なのです。
2004年9月23日 12:46:08
新規上場株の下げがきつい!近い将来、大幅に上がるのだろうと思われるのですが、今は、ちょっと買えないですね。
下げ止まりを確認して、上昇に向かわないと。
落ちてくるナイフも、下に落ちてからでないと拾えない!落ちるまえに拾うと大怪我する恐れがあります。
2004年9月22日 7:24:00
8840 大京が大幅安になる公算が高い!8263 ダイエ―も連れ安しそうだ?
UFJ銀行の大口融資先で、マンション分譲最大手の大京と主力のUFJ銀は月内に、産業再生機構に正式に支援要請することが20日、明らかになった。再生機構も今月中にも支援決定する。銀行団の金融支援は、債権放棄と債務の株式化などで計1800億円程度に上る見通し。大京は、リストラを徹底し、マンションの分譲・管理に特化して再生を目指す。株主責任を明確化させるため減資も実施する。UFJの不良債権問題は一歩前進する。
金融支援のうち、UFJ銀が7割前後を負担する。金融支援により、グループ全体で5000億円超に達する有利子負債は今年度末に3000億円弱に大幅に低下する。国内外のゴルフ場事業やホテル事業などの本業以外の事業は売却する。
バブル期の行き過ぎた不動産投資で、有利子負債が一時1兆円を突破。02年にUFJなど主力取引銀行から、債権放棄や債務の株式化などで総額約4700億円の金融支援を受け、04年3月期連結決算の経常損益で127億円の黒字化を果たした。しかし、巨額の有利子負債が依然として経営の重しとなっているうえ、保有不動産の時価が簿価を大きく下回った場合に損失処理が必要になる減損会計が06年3月期から導入されるため、財務体質の悪化が懸念されていた。大京はマンション販売戸数で、03年まで26年間トップだった。
毎日新聞 2004年9月21日 3時00分2004年9月21日 7:35:54
今週は、14日に1社、16日に4社、17日3社も新規上場株がありますが、あまり一度に上場すると消化不良を起こしそうです?
買われる銘柄とそうでない銘柄が、はっきり分かれるような気がします。
2004年9月13日 3:51:39
日本駐車場開発(2部) <2353>
は10日、9月末割当で1対21の株式分割を実施すると発表した。株式の流動性拡大、株主数増加を図る。また、15日−22日に5000株の立会外分売を実施すると発表した。同日発表された前7月期の連結売上高は42.6%増の35億8300万円、経常利益は68.2%増の7億1100万円となった。今7月期の売上高は29.5%増の46億円、経常利益は33.6%増の9億5000万円を計画している。(S.K)
[ラジオNIKKEI2004年09月10日]
昨年のライブドア、今年のインボイスのような暴騰相場が再現されるのか???
2004年9月11日 6:49:53
こんな記事が載っていました。松井証券の言い方にも問題があるのでしょうが、
個人投資家は、株式分割をありがたく感じて、会社の価値も考えないで
猛然と買うところに問題があるような気がします。
ライブドアなどの会社のそれを、巧みに利用しているように感じます。
2004年9月11日 6:28:01
時価総額より株価に意味があると
思っている投資家がなんと多いことか。(知らない投資家さえいる)
分割しても価値がなんら変わらないのに
個人は馬鹿だから現在価値を無視して買いあがるだろうという。
まあ、ライブドアの業態として
株主数を極大化するという戦略は
有効性があるかもしれないが。
次々に掲示板運営会社等買収しているし。
ライブドアの昨年安値が9円
だということも忘れてはなりません。
そもそもM&Aと出れば何でも買われるような昨今ですが
買収とはタダ手に入れるものでもないし
必ずしもプラスになることばかりではなく、むしろマイナスの事例の方が多い。